よくあるご質問

Q:子宮卵管造影検査で妊娠しやすくなるのですか?

子宮卵管造影検査は、子宮の形はどうか、卵管が通っているか、卵管周囲に癒着がないかなどをレントゲン撮影で調べる検査です。
検査は、膣から子宮腔内にカテーテルを入れ、そこに造影剤を流します。注いだ造影剤が卵管を通り、腹腔内に流れ出すのを確認します。造影剤には、油性と水溶性があり当院では主に水溶性の造影剤を使っています。
検査で卵管が通りやすくなり検査後の数か月は妊娠しやすくなりますので、治療を兼ねた検査でもあります。

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