成田病院は昭和18年6月に、故成田幾治(京都大学卒、ハルピン大学産婦人科教授)により現在の地に創設されました。以来、長年にわたり地域社会に密着した産婦人科として、誠実に貢献してまいりました。
平成4年4月、現理事長 成田収が名古屋大学より帰院し、病院を全面的に改修し、高度先端医療(体外受精)に対応すべく培養室、ホルモン検査室、採卵室を新設いたしました。また、顕微授精装置・胚凍結装置・精子凍結装置を設置など、あらゆる不妊症の診断と治療に対応できる体制を作りました。
平成10年2月、外来部門を増設し、一般産婦人科外来と不妊専門外来を分けプライバシーが守れるよう、またアメニティーの一層の向上を図りました。
また平成12年1月、日本最大規模のJRセントラルタワーズ19階クリニックセンターに、レディスクリニック「セントソフィア」を新設し、本院(成田病院)との連携をとり、みなさまの一層の利便性の向上をはかりました。
平成19年には新たに体外受精の培養室、採卵室、病室を増設し、より良い成績の向上に努めております。
現在は、厚生省の定める産婦人科臨床研修指定病院と生殖医療指導医在任施設となっております。
今後も皆様がより満足していただける治療環境づくりに、一層の努力を続けてまいります。
|