 
| 生命誕生の医学(不妊治療)から出産まで一貫して管理しています。 一人一人の方が安心して楽しく出産、育児にのぞめるように、医師、助産師、看護師をはじめ スタッフ一同あたたかいサポートをしていきます。 |
| 妊婦健診 |
育児相談 |
夫立合い出産 |
退院後の電話訪問 |
| 助産師外来 |
バースプラン |
カンガルーケア |
骨盤ケア |
| 両親学級 |
母親学級 |
母子同室制 |
マタニティー・ヨーガ |
| 乳房マッサージ |
母乳育児支援外来 |
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当院は「良い産院の10カ条」を絶えず満たす努力をしております。
「良い産院の10カ条」
1.情報が公開されている
2.複数の産婦人科医がいるか、高次医療施設やオープンシステム病院 との連携が密である
3.帝王切開・輸血がいつでも速やかにできる(他院との連携を含む)
4.医師が生涯研修・自己研修に熱心である
5.助産師・看護師など医療スタッフが充実している
6.小児科医・新生児医との協力が密である
7.安全なお産のための母児モニターが十分に行われている
8.妊婦の意向を尊重し、快適な分娩を心掛けている
9.検査、処置に関する説明が十分に行われている
10.医療安全システムが整備され、院内が清潔で整理整頓されている
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出産後、早い時期から親子の接触を持つことは、母親の心身を健やかに保つとともに、
母乳育児を成功しやすくすると言われています。
そこで、成田病院では生後早期より母子同室制を導入しています。
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前期(妊娠5ヶ月): 妊娠の生理と妊娠中の異常、妊娠中の過ごし方
後期(妊娠8ヶ月): 出産準備、お産の経過と呼吸法、費用の説明など
お産の電話相談(052-221-1595) |
夫も立ち会う分娩を希望される方に、 受講していただきます。
内容は後期母親学級と同じです。 |
ご自身のバースプランを基に、お産について個別で話し合い、
自分らしいお産ができるようにお手伝いしています。
また、母乳育児の相談も受け付けています。
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| 心配事・質問事項・育児指導・乳房マッサージ等、 ご希望の方に個別指導を行っています。 |
当院のマタニティークラスは、体と心をほぐし、快適なマタニティーライフを過ごしていただくことを目的としています。
リラックスすることがメインですので、体力がなくても、体がかたくても大丈夫です。お産の呼吸法にも、とても有効です。 お友達も作ってマタニティーライフを楽しみましょう! |
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1、 日 時 毎週木曜日、午後3時から4時30分まで
2、 場 所 当院2階待合室
3、 講 師 笠岡先生(笠岡母乳育児相談所所長)、当院助産師
4、 対 象 当院で出産予定の妊婦の方(妊娠週数は問いません)
5、 持ち物 母子健康手帳 (体操のできる服装で参加してください)
6、 予約方法 ナースセンターの助産師にお申し込み下さい。
※なお、お子様、ご主人等の参加はできません。妊婦さんのみです。 |
| おっぱいが上手く飲ませられない、ちゃんと飲めているか心配・・・など母乳育児でお困りの方はどうぞご利用ください。 |
日 時 毎週 月・金曜日
費 用 初回 ¥3,000/2回目以降 ¥2,000 |
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予約制ですので、ご希望の方は助産師までお申し出ください。
退院後にご希望の方は、お電話でご予約ください。
おっぱいにしこりや痛みがある時、熱が出ていて乳腺炎が疑われる時は、随時お電話で連絡していただき、予約してから受診してください。(乳房マッサージは別途料金)
国際資格を持った 「母乳育児を支援する専門家」 を国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)と呼びます。お母様方のお話をよく聞いて役に立つ情報を提供し、母乳育児が上手くいくようにお母様と一緒に考えサポートしていきます。
当院にも5名のIBCLCが勤務しています。 |
「母性健康管理指導事項連絡カード」について。
妊産婦に対する健康配慮義務
平成10年4月までは事業主が労働妊産婦に対して,『保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間の確
保等について配慮する』 というものでしたが,この法律が改正されてからは 『義務づける』 というものになりました。
すなわち,事業主には,
- 保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間の確保ができるようにすること
- 保健指導又は健康診査による指導事項を守ることができるようにするための措置
の実施が義務づけられました.
体調が悪くて、仕事を就けれないようであれば、「母性健康管理指導事項連絡カード」を記入いたします。
詳しくは、リンク先を参照の上、外来担当医とご相談ください。
平成21年1月1日より産科医療補償制度が始まります。
過失の有無に関係なく分娩に係わる医療事故により脳性麻痺となった児およびその家族の経済的負担を速やかに補償すための保険です。詳しくは リンク先 の 産科医療補償制度のパンフレット を参照ください。
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