母性健康管理

産科外来・小児健診

母性健康管理について

妊産婦に対する健康配慮義務

平成10年4月までは事業主が労働妊産婦に対して、『保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間の確保等について配慮する』 というものでしたが、この法律が改正されてからは 『義務づける』 というものになりました。
すなわち、事業主には、

  • 保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間の確保ができるようにすること
  • 保健指導又は健康診査による指導事項を守ることができるようにするための措置

の実施が義務づけられました。
体調が悪くて、仕事を就けれないようであれば、「母性健康管理指導事項連絡カード」を記入いたします。
詳しくは、下記リンク先を参照の上、外来担当医とご相談ください。

厚生労働相委託 母性健康管理サイト「女性にやさしい職場づくりナビ」 詳しくはこちらをクリック

平成21年1月1日より産科医療補償制度が始まりました。

過失の有無に関係なく分娩に係わる医療事故により脳性麻痺となった児およびその家族の経済的負担を速やかに補償すための保険です。詳しくは 産科医療補償制度のパンフレット を参照ください。

母性健康管理指導事項連絡カードの活用について

母性健康管理指導事項連絡カードの活用について母健連絡カードは、主治医等が行った指導事項の内容を、仕事を持つ妊産婦から事業主へ明確に伝えるのに役立つカードです。

詳しくはこちらをご参照ください。

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