診療案内

不妊専門外来

費用について

体外受精に必要な費用を以下にご案内致します。

体外受精費用
体外受精 自費診療料金
その他の治療法
特定不妊治療費助成制度について

体外受精費用

方法

費用(税別)

自然周期体外受精 ※1

130,000円

簡易体外受精

200,000円〜250,000円

ロング・ショート法体外受精

350,000円〜400,000円

アンタゴニスト法体外受精

380,000円〜450,000円

治療開始から、妊娠判定日までの平均的な費用です。使用する薬剤や、刺激期間、卵胞数、培養数によって費用が前後することがあります。

体外受精 自費診療料金

方法

内容

費用(税別)

処置

胚移植

40,000円

培養

1~3個

40,000円

4~11個

60,000円

11~20個

80,000円

21個~

90,000円

未熟卵

30,000円

顕微授精 ※2

1個

25,000円

2個以上追加

5,000円×個数

8~10個

60,000円

11~15個

70,000円

16個以上

80,000円

胚盤胞培養 

30,000円

アシスティッドハッチング ※3 

7,000円×回数

凍結 

1個

25,000円

2個追加以上

5,000円×個数

手術

麻酔

迷妄麻酔

10,000円

静脈麻酔

15,000円

採卵

1~3個

30,000円

4~10個

50,000円

11~19個

60,000円

20個~

70,000円

変性卵

30,000円

オプションとなります。

その他の治療法

方法

内容

費用(税別)

一般不妊治療

人工授精 ※4

12,000円

  • ※1)自然周期体外受精
    卵巣刺激を行わず、自然の月経周期により卵子を採取して体外受精を行う方法です。
  • ※2)顕微授精
    卵子の中に精子を一個だけ入れて受精を助ける方法です。
  • ※3)アシスティッドハッチング
    胚が周りを取り囲む殻を破って外にとび出すことを孵化といいます。その孵化を手助けする方法です。
  • ※4)人工授精
    調整した精子を子宮へ注入し、精子が卵子に到達しやすいようにする方法です。精子を送り込んだ後は、受精も着床も自然妊娠と同様に自然にゆだねられます。

特定不妊治療費助成制度について

愛知県、名古屋市、その他の各自治体には特定不妊治療費助成制度がございます。
詳細については、お住まいの各自治体にお問い合わせ下さい。

>>愛知県 >>岐阜県 >>三重県 >>静岡県 >>長野県

1.

お申込みの前にご確認下さい

 

各自治体によって助成制度は異なります。
申請に関する条件や申請回数・上限金額等を各自治体へご確認頂いた上でお申込み下さい。
また、書類を作成させて頂くにあたっては書類代が必要となります。あらかじめご了承下さい。書類作成1件につき1,000円(税別)です。

2.

成田病院にて、不妊治療費助成事業受診証明書の記入をご依頼ください。

 

各自治体が定める治療終了日から「不妊治療費助成事業受診証明書」のお申込みを受付ております。
「不妊治療費助成事業受診証明書」と、領収書(治療開始から妊娠判定または治療中断までのもの全て)をご持参の上、受付にてお申込み下さい。
※当院には書類の用意はございません。各自で御用意下さい。
また、お申込み時に以下の事項もご記入頂いておりますので、事前にご確認下さい。

*書類申請回数(資格や期限もご確認下さい。)

3.

証明書をお受取下さい(窓口・ご郵送)

 

書類作成までに1週間程度かかります。
また、ご郵送をご希望の方は郵送料を別途実費頂戴致します。

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